研究と調査

調査結果

これらの調査結果は、NCSAおよびAPWGにおけるオンラインの振る舞いに関する全米調査結果に基づいています。

  • 90% のアメリカ人はインターネットをより安全に使う方法についてもっと知りたいと言っています。
  • 93% のアメリカ人は自身のオンラインにおける習慣がみんなのインターネットをより安全な空間に保つ手助けとなると信じています。
  • 61% のアメリカ人はサイバー空間における安全性の多くは自身の振るまいに基づいていると信じています。
  • 48% のアメリカ人はサイバー空間における自身の振るまいが国の財政、経済、安全保障にプラスの影響を与える可能性があると感じています。
  • 個人情報の窃盗に関する不安は失業や医療問題よりもわずかに高いと答えています。54% のアメリカ人は個人情報や金融情報の損失について大きな不安を抱えています。53% は失業に関する不安を感じています。51% は家族に対する医療問題に不安を感じています。
  • 全体の3分の2のアメリカ国民は、オンラインの安全性とセキュリティに関する問題について身近に見聞きしていると答えています。彼らが覚えているほとんどのニュースは悪い事故です。 : 個人情報の盗難 / プライバシー侵害 / サイバー攻撃に関する頻度の増加
  • サイバー空間を安全に楽しむためにすべき全ての事を実施しない理由についてアンケートを実施した結果、28% のアメリカ人は自身がより安全にサイバー空間で振る舞うための方法について知識を欠いていると言っています。驚くべき結果は、12% はサイバー空間の安全性を維持することは高額であると答え、5% はセキュリティ対策に手間をかける為の時間を掛けられなかったと答えています。

National Survey の実施方法について

ハート+マインド戦略のもと、2010年5月21日~25日の間、18歳以上の1,007名の米国の成人に対して、オンラインの全国調査が実施されました。この調査はNCSAとAPWGのオンライン習慣と行動についての大規模調査の一部でした。

全ての調査と投票のサンプルは、確率サンプリングを使用せず、定量化や推定を不可能とする複数ソースのエラーの対象となり、サンプリングエラー、カバレッジエラー、非回答に起因するエラー、質問の文言や回答オプションに起因するエラー、調査後の調整も含んでいます。

今回の調査のための回答者は、オンライン調査と投票に参加したボランティアの中から選ばれました。米国の人口構成を反映したデータとなることが目標とされました。

調査サンプルは最初から参加を自己選択したオンラインパネルではなく、確率パネルに基づいているため、論理的なサンプリングエラーの推定値を計算することはできません。