インターネット上で自分自身を守るために、
セキュリティ設定を活用しましょう。
歩行者が横断歩道を渡るときには、まず左右の安全確認です。インターネットを安心して利用するための習慣はこれと似ています。インターネットを安心して利用するための3つのステップを確認しましょう。

STOP(立ち止まって理解する): インターネットは便利ですが、一般社会と同様、そこには危険もあります。どのような危険があるかを知り、解決策をどのように見つけるかについて、一旦、立ち止まって調べましょう。

THINK(何が起こるか考える): 様々な警告の見極め方を知る必要があります。警告を確認したら、これから取ろうとする行動がコンピュータやあなた自身の安全を脅かさないか考えましょう。

CONNECT(安心してインターネットを楽しむ): 危険を理解し、十分な対策をとれば、インターネットをより信頼できるようになるでしょう。

あなた自身の身を守ることが、みんなのインターネットをより安全な空間に保つ手助けとなります。


世界的なフィッシング対策ワーキンググループ「Anti-Phishing Working Group」 (APWG) と アメリカ合衆国のNational Cyber Security Alliance (NCSA) は2009年に「STOP. THINK. CONNECT.」キャンペーンを開始しました。現在この活動は、米国政府機関をはじめ、官民の複合団体によって、全世界共通のサイバーセキュリティ啓発キャンペーンとして活動の輪が広がっています。

日本ではフィッシング対策協議会に参加する、情報セキュリティ対策事業者、銀行、クレジットカード会社、ショッピングサイト事業者など様々なメンバーによって、日本国内のサイバー犯罪防止のための対策や啓発活動が行われています。日本でも全世界共通の「STOP. THINK. CONNECT.」の啓発メッセージ普及を目指しています。



48% のアメリカ人はサイバー空間における自身の振るまいが国の財政、経済、安全保障にプラスの影響を与える可能性があると感じています。
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一般的に役立つ情報
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オンラインで自分自身を守る方法を学ぼう
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「STOP. THINK. CONNECT.」キャンペーンにエントリーするのは簡単です。私たちは多くの方に賛同いただける活動を目指して取り組んでおります。

他人の事ばかり投稿していると、いつかあなたの事も投稿されることをお忘れなく。